2025年9月某日。
韓国のアカデミー科学が販売している「SBD-3 ドーントレス」を作りました。

Amazon評価では「難易度高い」「説明書が不親切」などと書かれており、買うか迷ったけど穴開きダイブフラップを忠実に再現していて手頃な価格で買えるのはアカデミー社だけ(ドイツのレベル社のものは5,000円を超えるので…)。
難易度高いって言っても隙間をパテで埋めれば良いんだろー!くらいの考えでしたが、そういうことではなくて(いや、パテ埋めは普通にあったけど)説明書が超絶不親切!


この水平尾翼も削らないとハメコミできなかったりと精度悪し。

カウリングもなぜ3分割なの… とか貼り合わせもガイド凹凸皆無で中々大変でした。

さて塗装なのですが、機体色の指定がブルーグレーだったんだけどコレが見事にグレーって感じで自分の中のイメージだともっと青系だよな~。箱絵も水色っぽいし手持ちのウルフグレーで塗ってみるか~。の結果、箱絵の色とドンピシャ。

しかし、会社の人に見せたら「ちょっと明るすぎません?」と言われ自分でもちょっと明るすぎかなぁと思っていたところだったのでエレクトリックブルー(水色)+ウルトラマリンブルー+ニュートラルグレーを8:10:5くらいの割合で調色し再塗装してデカールを貼ったものがコチラとなります↓






デカール貼りは超絶大失敗だったけど苦労して作ったり塗ったりしたので満足感高し。ニヤニヤ眺めております。でもアカデミーのプラモデルはもう買わないかも…。
※ 米アキュレイト社の1997年の金型流用キットらしいです。独レベル社も同様。